#2025.11.28 エクセル、、、昨日の件をもう一度洗い直してみました、、、

独り言の内容
  1. 昨日もGeminiに聞いてみたけど、、、
  2. 🛠️ VLOOKUPを使った具体的な実現方法
    1. 1. ファイルB(参照元)のデータ構造
    2. 2. ファイルA(反映先)での数式の設定
      1. 1. 年齢(45歳)を取得する数式
      2. 2. 婚姻状況(独身)を取得する数式
      3. 3. 性別(男性)を取得する数式
    3. 📋 数式の構成要素
  3. 💡 より新しいXLOOKUP関数 (Excel 2021以降/Microsoft 365)
      1. XLOOKUPの数式(例:年齢)
  4. 💡 ファイルAとファイルBの「繋がり」の仕組み
  5. 🛠️ XLOOKUPを使った応用(より実用的)
    1. 1. ファイルB(参照元)のデータ構造
    2. 2. ファイルA(反映先)での設定
      1. 📝 B2セル(年齢)に入れる数式
      2. 📝 C2セル(婚姻)に入れる数式
      3. 📝 D2セル(性別)に入れる数式
    3. 📋 ポイント
  6. でもって朝から格闘し始めました、、、
  7. 最後の質問で、、、、ハッと気がついたものがあり、、、
  8. 1. 🔑 VLOOKUPを使ったデータの反映方法
    1. ファイルBのデータ構造(必須)
    2. ファイルAに設定する数式
      1. 📝 B5セル(年齢:ファイルBの2列目)に入れる数式
      2. 💡 他のセルの数式
  9. 2. 🚧 B5セルが反映されない問題の解決策
    1. A. 検索キーの指定ミス(最優先の確認事項)
      1. 対策:検索キーを**$A**に修正する
    2. B. 列番号の誤り(VLOOKUP特有の問題)
      1. 対策:列番号の再確認
    3. C. 外部参照のリンク切れ/セキュリティ
      1. 対策:リンクの有効化
    4. D. 再計算の設定
      1. 対策:F9キーでの強制再計算
      2. 対策:再計算設定の確認

昨日もGeminiに聞いてみたけど、、、

昨日、Geminiにも聞いたんですが、、、、

その後お風呂に入りながら考えたのですが、、、

質問内容がちょっと違うということに気が付き、、、、、

結果的にコレが一番ということに気が付きました、、、

元々社内で使用しているファイルAに対し新しいファイルBを作り、ファイルBに入力したものをファイルAに反映させることができたら、、、、ってことなんじゃあないかと、、、、、

で、Geminiにもう一度確認、、、

AというファイルとBというファイルに同じ”おじさん”という文字が存在していて、Bのファイルにその”おじさん”に対する入力があり、例えば”45歳”、”独身”、”男性”といった文字や数字を入力した場合、Aのファイルに反映するエクセルの機能はあるのでしょうか?

こんな質問であっているのか?

で返答を頂きました、、、

はい、以前のご質問と同じく、Excelにはこの機能を実現するための検索/参照機能があります。

ファイルAのセルに入力した共通のキーワード(例:「おじさん」)を基に、ファイルBの対応する行から複数の情報(例:「45歳」「独身」「男性」)を自動で引っ張ってきて、ファイルAの複数のセルに反映させることができます。

これは、外部参照と**VLOOKUPXLOOKUPなどの検索関数**を組み合わせることで実現します。


🛠️ VLOOKUPを使った具体的な実現方法

ここでは、最も一般的な関数である**VLOOKUP**(ブイ・ルックアップ)を使った具体的な設定方法を説明します。

1. ファイルB(参照元)のデータ構造

ファイルBは、検索のキーとなる共通の文字(この例では「おじさん」)が、**必ず一番左の列(キー列)**に配置されている必要があります。

列A (キー)列B (年齢)列C (婚姻)列D (性別)
おじさん45歳独身男性
おばさん40歳既婚女性
田中32歳独身男性

2. ファイルA(反映先)での数式の設定

ファイルAで、共通のキーワードを入力するセルをA2と仮定します。

1. 年齢(45歳)を取得する数式

反映させたいセル(例: B2)に、ファイルBの2番目の列の情報を取得する数式を入れます。

Excel

=VLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D, 2, FALSE)

2. 婚姻状況(独身)を取得する数式

反映させたいセル(例: C2)に、ファイルBの3番目の列の情報を取得する数式を入れます。

Excel

=VLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D, 3, FALSE)

3. 性別(男性)を取得する数式

反映させたいセル(例: D2)に、ファイルBの4番目の列の情報を取得する数式を入れます。

Excel

=VLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D, 4, FALSE)

📋 数式の構成要素

部分意味補足
A2検索値ファイルAで「おじさん」と入力したセル。
[ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D範囲ファイルBの検索対象のテーブル全体。
2, 3, 4列番号ファイルBの範囲の中で、何番目の列の情報を取得するかを指定します。
FALSE検索方法キーワードと完全に一致するものを探す設定です。

このように、ファイルAのA2に「おじさん」と入力するだけで、B2、C2、D2の各セルに、ファイルBから対応する情報がそれぞれ自動で反映されます。


💡 より新しいXLOOKUP関数 (Excel 2021以降/Microsoft 365)

お使いのExcelが比較的新しい場合は、より柔軟で使いやすい**XLOOKUP**関数を利用できます。XLOOKUPは、検索キーが左端になくても検索可能です。

XLOOKUPの数式(例:年齢)

Excel

=XLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$A, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$B:$B, "", FALSE)
  • A2: 検索値 (ファイルAの「おじさん」)
  • [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$A: 検索範囲 (ファイルBのキー列)
  • [ファイルB.xlsx]Sheet1!$B:$B: 戻り値の範囲 (ファイルBの年齢の列)

VLOOKUPに比べ、列番号でなく列全体を指定するため、より直感的です。

ちょっと違う、、、、

ファイルAには元々”おじさん”という文字がすでに入力されている、、、と仮定し直すとしましょう、、

もう一度確認のためGeminiに聞いてみます、、、

ちょっと違います。ファイルAには元々”おじさん”という文字が存在していて、ファイルBにも”おじさん”という文字も存在しているので、考え方によるとファイルAとファイルBはずっと繋がっている状態として、Bのファイルに入力した文字をAというファイルに反映する方法を知りたいです。

ご要望ありがとうございます。おっしゃる通り、ファイルAとファイルBが常時「おじさん」という共通の文字で紐づいた状態で、Bに入力した内容がAに反映される機能は、前回ご説明した**VLOOKUP(またはXLOOKUP)関数を使った外部参照**が、まさにその仕組みです。

ファイルAに数式を設定することで、ファイルAとファイルBは概念的に**「ずっと繋がっている状態」**になります。


💡 ファイルAとファイルBの「繋がり」の仕組み

ご要望の動作は、以下のステップで実現しています。

  1. ファイルA(反映先)のセル(例:B2)に、VLOOKUPの数式を設定します。
  2. この数式には、**「ファイルBを参照する外部参照のパス」**が含まれます。
  3. 数式は、ファイルAのセルに入力されている「おじさん」という文字(検索キー)を読み取ります。
  4. 数式は、その検索キーを使ってファイルBを開きに行き、Bのキー列(例:A列)から「おじさん」を検索します。
  5. 「おじさん」が見つかったら、その行にある指定された列(例:「45歳」の列、「独身」の列など)の値だけをファイルAに引っ張ってきて表示します。

この数式が、ファイルAとファイルBを常時「繋いでいる回路」の役割を果たします。


🛠️ XLOOKUPを使った応用(より実用的)

前回はVLOOKUPをご提案しましたが、新しいExcelバージョン(2021以降またはMicrosoft 365)をお使いであれば、より柔軟な**XLOOKUP**を使った方法が、ご希望の動作を直感的に実現できます。

1. ファイルB(参照元)のデータ構造

A列 (キー)B列 (年齢)C列 (婚姻)D列 (性別)
おじさん45歳独身男性

2. ファイルA(反映先)での設定

ファイルAのA2セルに「おじさん」という文字がすでに入力されているとします。

📝 B2セル(年齢)に入れる数式

Excel

=XLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$A, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$B:$B, "", 0)

📝 C2セル(婚姻)に入れる数式

Excel

=XLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$A, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$C:$C, "", 0)

📝 D2セル(性別)に入れる数式

Excel

=XLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$A, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$D:$D, "", 0)

📋 ポイント

  • A2: ファイルAに元々存在する「おじさん」という共通の文字を指定します。
  • ファイルBの列指定: XLOOKUPは、検索キーの列($A:$A)と取得したい情報の列($B:$B$C:$C)をそれぞれ独立して指定できるため、より間違いが少なくなります。
  • 「繋がっている」状態:
    • ファイルAとファイルBが両方開いている場合、ファイルBの対応セルを編集すると、ファイルAにリアルタイムで反映されます。
    • ファイルBが閉じている場合、ファイルAを開く際に「リンクの更新」を許可すれば、ファイルBの最後に保存されたデータがAに反映されます。

この数式は、ファイルAとファイルBの「おじさん」が一致することを確認し、Bの情報を自動で取得し続けるための恒久的なリンクを構築します。

おじさんの使用しているエクセルは2019年度版なのでXLOOKUPは使用できません、、

でもって朝から格闘し始めました、、、

お昼にちょっと出かけた以外はずーっとエクセルとにらめっこ、、、、

でもってつい先程完了、、、16時過ぎ、、、

色々と遠回りしすぎてしまい、、、時間がかなり経過、、、もったいない、、、

Geminiの言われた通りに進めても結局反映されないので、、、

一旦フォルダとファイルを新規で作り、本当に出来るのかを検証、、、

で、コレだとちゃんと出来るんですよね、、、、不思議と、、、

コレでできてホンチャンはできないわけがない、、、

ずーっと考えて考えてあーでもないこーでもないといろいろと検証、、、

で色々やっているうちに一筋の光が、、、、、

=VLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D, 2, FALSE)

を反映させたいセルに入力してもエラーが出てしまうので、

何を思ったかA2の部分をちょっと変更してみたんですよね、、、

すると、、、、反映されたではありませんか、、、全く違うセルの入力で(D8みたいな)

じゃ、コレをどんどん他のセルでも試してみようとやっていくと、、、

反映されるセルの値がD8とD12とD15、、、、ていうように複数反映されてしまう事態に、、

これは困ったと、、、、Geminiを頼りに質問攻め、、、

反映させたいセルが違う場合はどうしたらいいですか?例えばファイルAの反映させたいセルはB5なんですが、それだとエラーが出てしまい、違うとんでもないD5などを入力すると反映してしまう原因とはなんでしょうか

って聞いたり

そうじゃなくて、上記のことは問題ないんです。=VLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D, 2, FALSE)この中のA2のところがD5と入力したりD9と入力しないと反映されないということなんですが、わかりますでしょうか?

って聞いたり、、、

最終的には、、、

入力をし直しても何をしてもB5のセルが反映されません。どういうことでしょうか

全部試しましたが変わりません。どうにかしてください。

AIに対しての質問ではなくなってきている気がしちゃいますね、、、、

最後の質問で、、、、ハッと気がついたものがあり、、、

承知いたしました。XLOOKUPが使えない環境(Excel 2019以前など)を想定し、**VLOOKUP**のみを使った、ファイルAとファイルBの紐づけ(データの反映)方法と、関連する問題の解決策を改めて解説します。


1. 🔑 VLOOKUPを使ったデータの反映方法

ファイルAの検索キー(例:A2セルの「おじさん」)を基に、ファイルBから対応する情報を取り込む基本的な数式です。

ファイルBのデータ構造(必須)

VLOOKUPを使う場合、検索キー(共通の文字)は、**必ずファイルBの参照範囲の「一番左の列」**に配置されている必要があります。

ファイルBの列A列 (検索キー)B列 (年齢)C列 (婚姻)
列番号123
データおじさん45歳独身

ファイルAに設定する数式

ファイルAの反映させたいセル(例:B5)に以下の形式で数式を入力します。

📝 B5セル(年齢:ファイルBの2列目)に入れる数式

Excel

=VLOOKUP($A$2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$C, 2, FALSE)
数式の要素役割説明
$A$2検索値ファイルAの検索キーセル。絶対参照 ($)で固定します。
[ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$C範囲ファイルBの検索対象のテーブル全体。
2列番号ファイルBの範囲のうち、左から2番目の列(年齢)を指定。
FALSE検索方法完全一致(「おじさん」と完全に同じものを探す)を指定。

💡 他のセルの数式

  • C5セル(婚姻:ファイルBの3列目)に入力する場合:
    • =VLOOKUP($A$2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$C, **3**, FALSE)

2. 🚧 B5セルが反映されない問題の解決策

VLOOKUPでの対応に絞って、B5セルに反映されない場合の確認事項を再整理します。

A. 検索キーの指定ミス(最優先の確認事項)

「D5やD9にしないと反映されない」という問題は、検索キーのセル指定が固定されていないことが原因です。

対策:検索キーを**$A**に修正する

反映させたいセルがB5であれ、D5であれ、**数式内の検索値は必ず $A$2(絶対参照)**にしてください。

  • B5セルに間違って =VLOOKUP(A5, ...) のような数式が入っていると、B5の左にあるA5セルを検索キーとして見てしまい、A5が空白であればデータは返ってきません。

B. 列番号の誤り(VLOOKUP特有の問題)

反映させたいデータがファイルBの何番目の列にあるか、数式が正しく指定できていないとデータは返ってきません。

対策:列番号の再確認

ファイルBで「おじさん」が1列目、「年齢」が2列目、「独身」が3列目であれば、B5セルに入れる数式は**必ず列番号「2」**を指定してください。

  • ファイルBの列構成が変わった場合、この列番号も手動で変える必要があります。

C. 外部参照のリンク切れ/セキュリティ

ファイルAとBが同じフォルダにあっても、Excelがリンクを拒否している場合があります。

対策:リンクの有効化

ファイルAを開いたときに、画面上部に「セキュリティの警告 リンクの自動更新が無効にされました」というバーが表示されたら、必ず「コンテンツの有効化」をクリックしてください。

D. 再計算の設定

すべての設定が正しいにもかかわらず反映されない場合、Excelの再計算設定が原因です。

対策:F9キーでの強制再計算

  • ファイルAとファイルBの両方を開いた状態で、キーボードのF9キーを押して強制的に再計算を行ってください。F9で反映されれば、再計算設定が「手動」になっている可能性が高いです。

対策:再計算設定の確認

  • 「ファイル」→「オプション」→「数式」の「ブックの計算」が**「自動」**になっているか確認し、違えば修正してください。

この文章の中で新たに作ったファイルではやっていたけど、やっていなかった事が1個だけあったんですよね、、、、

それが

VLOOKUPを使う場合、検索キー(共通の文字)は、**必ずファイルBの参照範囲の「一番左の列」**に配置されている必要があります。

これなんです、、、、

参照したいファイルには一番左には番号が符ってありまして、、、、、

でも新たに作ったファイルには符っていなかった、、、、、

そこに気がつくのに、、、およそ2時間くらい、、、、、

なんのことはない、、、、

その一番左の列を削除したら、、、反映されて機能しました、、、、

まあ、そんなもんですよね、、、、

でも、かなり力がついた気がしますね、、、色々やったお陰で、、、

こんなに向き合うこともあまりありませんし、、、

いい勉強として捉えておこうと思います、、、

あとは会社で反映させて終了ですね、、、、

そんなんで一日が終了となりました、、、

明日はちょっと早い出勤となるので、、、今日は早めに就寝となります、、、、

お疲れ様でした。

本日も最後までご愛読いただきまして誠にありがとうございます

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