昨日もGeminiに聞いてみたけど、、、
昨日、Geminiにも聞いたんですが、、、、
その後お風呂に入りながら考えたのですが、、、
質問内容がちょっと違うということに気が付き、、、、、
結果的にコレが一番ということに気が付きました、、、
元々社内で使用しているファイルAに対し新しいファイルBを作り、ファイルBに入力したものをファイルAに反映させることができたら、、、、ってことなんじゃあないかと、、、、、
で、Geminiにもう一度確認、、、
AというファイルとBというファイルに同じ”おじさん”という文字が存在していて、Bのファイルにその”おじさん”に対する入力があり、例えば”45歳”、”独身”、”男性”といった文字や数字を入力した場合、Aのファイルに反映するエクセルの機能はあるのでしょうか?
こんな質問であっているのか?
で返答を頂きました、、、
はい、以前のご質問と同じく、Excelにはこの機能を実現するための検索/参照機能があります。
ファイルAのセルに入力した共通のキーワード(例:「おじさん」)を基に、ファイルBの対応する行から複数の情報(例:「45歳」「独身」「男性」)を自動で引っ張ってきて、ファイルAの複数のセルに反映させることができます。
これは、外部参照と**VLOOKUPやXLOOKUPなどの検索関数**を組み合わせることで実現します。
🛠️ VLOOKUPを使った具体的な実現方法
ここでは、最も一般的な関数である**VLOOKUP**(ブイ・ルックアップ)を使った具体的な設定方法を説明します。
1. ファイルB(参照元)のデータ構造
ファイルBは、検索のキーとなる共通の文字(この例では「おじさん」)が、**必ず一番左の列(キー列)**に配置されている必要があります。
| 列A (キー) | 列B (年齢) | 列C (婚姻) | 列D (性別) |
| おじさん | 45歳 | 独身 | 男性 |
| おばさん | 40歳 | 既婚 | 女性 |
| 田中 | 32歳 | 独身 | 男性 |
2. ファイルA(反映先)での数式の設定
ファイルAで、共通のキーワードを入力するセルをA2と仮定します。
1. 年齢(45歳)を取得する数式
反映させたいセル(例: B2)に、ファイルBの2番目の列の情報を取得する数式を入れます。
Excel
=VLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D, 2, FALSE)
2. 婚姻状況(独身)を取得する数式
反映させたいセル(例: C2)に、ファイルBの3番目の列の情報を取得する数式を入れます。
Excel
=VLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D, 3, FALSE)
3. 性別(男性)を取得する数式
反映させたいセル(例: D2)に、ファイルBの4番目の列の情報を取得する数式を入れます。
Excel
=VLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D, 4, FALSE)
📋 数式の構成要素
| 部分 | 意味 | 補足 |
A2 | 検索値 | ファイルAで「おじさん」と入力したセル。 |
[ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D | 範囲 | ファイルBの検索対象のテーブル全体。 |
2, 3, 4 | 列番号 | ファイルBの範囲の中で、何番目の列の情報を取得するかを指定します。 |
FALSE | 検索方法 | キーワードと完全に一致するものを探す設定です。 |
このように、ファイルAのA2に「おじさん」と入力するだけで、B2、C2、D2の各セルに、ファイルBから対応する情報がそれぞれ自動で反映されます。
💡 より新しいXLOOKUP関数 (Excel 2021以降/Microsoft 365)
お使いのExcelが比較的新しい場合は、より柔軟で使いやすい**XLOOKUP**関数を利用できます。XLOOKUPは、検索キーが左端になくても検索可能です。
XLOOKUPの数式(例:年齢)
Excel
=XLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$A, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$B:$B, "", FALSE)
A2: 検索値 (ファイルAの「おじさん」)[ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$A: 検索範囲 (ファイルBのキー列)[ファイルB.xlsx]Sheet1!$B:$B: 戻り値の範囲 (ファイルBの年齢の列)
VLOOKUPに比べ、列番号でなく列全体を指定するため、より直感的です。
ちょっと違う、、、、
ファイルAには元々”おじさん”という文字がすでに入力されている、、、と仮定し直すとしましょう、、
もう一度確認のためGeminiに聞いてみます、、、
ちょっと違います。ファイルAには元々”おじさん”という文字が存在していて、ファイルBにも”おじさん”という文字も存在しているので、考え方によるとファイルAとファイルBはずっと繋がっている状態として、Bのファイルに入力した文字をAというファイルに反映する方法を知りたいです。
ご要望ありがとうございます。おっしゃる通り、ファイルAとファイルBが常時「おじさん」という共通の文字で紐づいた状態で、Bに入力した内容がAに反映される機能は、前回ご説明した**VLOOKUP(またはXLOOKUP)関数を使った外部参照**が、まさにその仕組みです。
ファイルAに数式を設定することで、ファイルAとファイルBは概念的に**「ずっと繋がっている状態」**になります。
💡 ファイルAとファイルBの「繋がり」の仕組み
ご要望の動作は、以下のステップで実現しています。
- ファイルA(反映先)のセル(例:B2)に、
VLOOKUPの数式を設定します。 - この数式には、**「ファイルBを参照する外部参照のパス」**が含まれます。
- 数式は、ファイルAのセルに入力されている「おじさん」という文字(検索キー)を読み取ります。
- 数式は、その検索キーを使ってファイルBを開きに行き、Bのキー列(例:A列)から「おじさん」を検索します。
- 「おじさん」が見つかったら、その行にある指定された列(例:「45歳」の列、「独身」の列など)の値だけをファイルAに引っ張ってきて表示します。
この数式が、ファイルAとファイルBを常時「繋いでいる回路」の役割を果たします。
🛠️ XLOOKUPを使った応用(より実用的)
前回はVLOOKUPをご提案しましたが、新しいExcelバージョン(2021以降またはMicrosoft 365)をお使いであれば、より柔軟な**XLOOKUP**を使った方法が、ご希望の動作を直感的に実現できます。
1. ファイルB(参照元)のデータ構造
| A列 (キー) | B列 (年齢) | C列 (婚姻) | D列 (性別) |
| おじさん | 45歳 | 独身 | 男性 |
| … | … | … | … |
2. ファイルA(反映先)での設定
ファイルAのA2セルに「おじさん」という文字がすでに入力されているとします。
📝 B2セル(年齢)に入れる数式
Excel
=XLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$A, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$B:$B, "", 0)
📝 C2セル(婚姻)に入れる数式
Excel
=XLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$A, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$C:$C, "", 0)
📝 D2セル(性別)に入れる数式
Excel
=XLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$A, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$D:$D, "", 0)
📋 ポイント
- A2: ファイルAに元々存在する「おじさん」という共通の文字を指定します。
- ファイルBの列指定:
XLOOKUPは、検索キーの列($A:$A)と取得したい情報の列($B:$Bや$C:$C)をそれぞれ独立して指定できるため、より間違いが少なくなります。 - 「繋がっている」状態:
- ファイルAとファイルBが両方開いている場合、ファイルBの対応セルを編集すると、ファイルAにリアルタイムで反映されます。
- ファイルBが閉じている場合、ファイルAを開く際に「リンクの更新」を許可すれば、ファイルBの最後に保存されたデータがAに反映されます。
この数式は、ファイルAとファイルBの「おじさん」が一致することを確認し、Bの情報を自動で取得し続けるための恒久的なリンクを構築します。
おじさんの使用しているエクセルは2019年度版なのでXLOOKUPは使用できません、、
でもって朝から格闘し始めました、、、
お昼にちょっと出かけた以外はずーっとエクセルとにらめっこ、、、、
でもってつい先程完了、、、16時過ぎ、、、
色々と遠回りしすぎてしまい、、、時間がかなり経過、、、もったいない、、、
Geminiの言われた通りに進めても結局反映されないので、、、
一旦フォルダとファイルを新規で作り、本当に出来るのかを検証、、、
で、コレだとちゃんと出来るんですよね、、、、不思議と、、、
コレでできてホンチャンはできないわけがない、、、
ずーっと考えて考えてあーでもないこーでもないといろいろと検証、、、
で色々やっているうちに一筋の光が、、、、、
=VLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D, 2, FALSE)
を反映させたいセルに入力してもエラーが出てしまうので、
何を思ったかA2の部分をちょっと変更してみたんですよね、、、
すると、、、、反映されたではありませんか、、、全く違うセルの入力で(D8みたいな)
じゃ、コレをどんどん他のセルでも試してみようとやっていくと、、、
反映されるセルの値がD8とD12とD15、、、、ていうように複数反映されてしまう事態に、、
これは困ったと、、、、Geminiを頼りに質問攻め、、、
反映させたいセルが違う場合はどうしたらいいですか?例えばファイルAの反映させたいセルはB5なんですが、それだとエラーが出てしまい、違うとんでもないD5などを入力すると反映してしまう原因とはなんでしょうか
って聞いたり
そうじゃなくて、上記のことは問題ないんです。=VLOOKUP(A2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$D, 2, FALSE)この中のA2のところがD5と入力したりD9と入力しないと反映されないということなんですが、わかりますでしょうか?
って聞いたり、、、
最終的には、、、
入力をし直しても何をしてもB5のセルが反映されません。どういうことでしょうか
全部試しましたが変わりません。どうにかしてください。
AIに対しての質問ではなくなってきている気がしちゃいますね、、、、
最後の質問で、、、、ハッと気がついたものがあり、、、
承知いたしました。XLOOKUPが使えない環境(Excel 2019以前など)を想定し、**VLOOKUP**のみを使った、ファイルAとファイルBの紐づけ(データの反映)方法と、関連する問題の解決策を改めて解説します。
1. 🔑 VLOOKUPを使ったデータの反映方法
ファイルAの検索キー(例:A2セルの「おじさん」)を基に、ファイルBから対応する情報を取り込む基本的な数式です。
ファイルBのデータ構造(必須)
VLOOKUPを使う場合、検索キー(共通の文字)は、**必ずファイルBの参照範囲の「一番左の列」**に配置されている必要があります。
| ファイルBの列 | A列 (検索キー) | B列 (年齢) | C列 (婚姻) |
| 列番号 | 1 | 2 | 3 |
| データ | おじさん | 45歳 | 独身 |
ファイルAに設定する数式
ファイルAの反映させたいセル(例:B5)に以下の形式で数式を入力します。
📝 B5セル(年齢:ファイルBの2列目)に入れる数式
Excel
=VLOOKUP($A$2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$C, 2, FALSE)
| 数式の要素 | 役割 | 説明 |
$A$2 | 検索値 | ファイルAの検索キーセル。絶対参照 ($)で固定します。 |
[ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$C | 範囲 | ファイルBの検索対象のテーブル全体。 |
2 | 列番号 | ファイルBの範囲のうち、左から2番目の列(年齢)を指定。 |
FALSE | 検索方法 | 完全一致(「おじさん」と完全に同じものを探す)を指定。 |
💡 他のセルの数式
- C5セル(婚姻:ファイルBの3列目)に入力する場合:
=VLOOKUP($A$2, [ファイルB.xlsx]Sheet1!$A:$C, **3**, FALSE)
2. 🚧 B5セルが反映されない問題の解決策
VLOOKUPでの対応に絞って、B5セルに反映されない場合の確認事項を再整理します。
A. 検索キーの指定ミス(最優先の確認事項)
「D5やD9にしないと反映されない」という問題は、検索キーのセル指定が固定されていないことが原因です。
対策:検索キーを**$A**に修正する
反映させたいセルがB5であれ、D5であれ、**数式内の検索値は必ず $A$2(絶対参照)**にしてください。
- B5セルに間違って
=VLOOKUP(A5, ...)のような数式が入っていると、B5の左にあるA5セルを検索キーとして見てしまい、A5が空白であればデータは返ってきません。
B. 列番号の誤り(VLOOKUP特有の問題)
反映させたいデータがファイルBの何番目の列にあるか、数式が正しく指定できていないとデータは返ってきません。
対策:列番号の再確認
ファイルBで「おじさん」が1列目、「年齢」が2列目、「独身」が3列目であれば、B5セルに入れる数式は**必ず列番号「2」**を指定してください。
- ファイルBの列構成が変わった場合、この列番号も手動で変える必要があります。
C. 外部参照のリンク切れ/セキュリティ
ファイルAとBが同じフォルダにあっても、Excelがリンクを拒否している場合があります。
対策:リンクの有効化
ファイルAを開いたときに、画面上部に「セキュリティの警告 リンクの自動更新が無効にされました」というバーが表示されたら、必ず「コンテンツの有効化」をクリックしてください。
D. 再計算の設定
すべての設定が正しいにもかかわらず反映されない場合、Excelの再計算設定が原因です。
対策:F9キーでの強制再計算
- ファイルAとファイルBの両方を開いた状態で、キーボードのF9キーを押して強制的に再計算を行ってください。F9で反映されれば、再計算設定が「手動」になっている可能性が高いです。
対策:再計算設定の確認
- 「ファイル」→「オプション」→「数式」の「ブックの計算」が**「自動」**になっているか確認し、違えば修正してください。
この文章の中で新たに作ったファイルではやっていたけど、やっていなかった事が1個だけあったんですよね、、、、
それが
VLOOKUPを使う場合、検索キー(共通の文字)は、**必ずファイルBの参照範囲の「一番左の列」**に配置されている必要があります。
これなんです、、、、
参照したいファイルには一番左には番号が符ってありまして、、、、、
でも新たに作ったファイルには符っていなかった、、、、、
そこに気がつくのに、、、およそ2時間くらい、、、、、
なんのことはない、、、、
その一番左の列を削除したら、、、反映されて機能しました、、、、

まあ、そんなもんですよね、、、、
でも、かなり力がついた気がしますね、、、色々やったお陰で、、、
こんなに向き合うこともあまりありませんし、、、
いい勉強として捉えておこうと思います、、、
あとは会社で反映させて終了ですね、、、、
そんなんで一日が終了となりました、、、
明日はちょっと早い出勤となるので、、、今日は早めに就寝となります、、、、
お疲れ様でした。
本日も最後までご愛読いただきまして誠にありがとうございます






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