お疲れ様です!
2025年12月19日。昨夜からついに我が家の「Bambu Lab A1 Combo」が本格稼働を始めました。
昨日は3時間近くかけて、最初の作品たちが誕生。
3Dプリンターを持ったら誰もが一度は通る道、**「ピカチュウ」と、実用性の塊である「パージ用ダストボックス(通称:💩箱)」**を作成しました!
驚愕のクオリティ!初めての造形に感動
いやぁ、最近の3Dプリンターは本当にすごいですね。
中年おじさんの私でも、設定さえ済ませればボタン一つでここまで精巧なピカチュウが手に入るなんて……。
そして、Bambu Labユーザーの必須アイテム「ダストボックス」。
多色刷りをする際に出るフィラメントのゴミ(パージ)をキャッチする箱ですが、これが無いと部屋中がゴミだらけになります。これを作ったことで、ようやく「本格運用」のスタートラインに立てた気がします。
しかし、直面した「作業スペース限界」問題
しかし、喜んでばかりもいられません。
昨日から薄々感じてはいたのですが……やっぱりデカい。特にAMS Lite(フィラメント供給機)のフィラメントの交換に手間取ってしまう、、
デスクにプリンターが乗っているのはいいのですが、その奥にAMS Liteの位置が悪すぎます、、

明日のミッション:AMS Liteの「上部マウント」化!
このスペース問題を解決するための「特効薬」が、3Dプリンター界隈には存在します。
それが、**「AMS Lite Top Mount(上部固定パーツ)」**の作成です。
これをプリントして本体の上部にAMSを載せることで、デスクの専有面積を一気に減らすことができます。まさに、3Dプリンターの問題を3Dプリンター自身で解決するという、この趣味の醍醐味ですね。
さらに、フィラメントの天敵である「湿気」対策として、乾燥剤を入れられる**「フィラメントドライボックス」**も自作していく予定です。
今日はここまで。中年、無理は禁物
本当は今すぐ印刷を開始したいところですが……気づけばもう深夜。
夜勤明けからの活動で、おじさんの体力ゲージはすでにレッドゾーンです(笑)。
無理をして設定ミスをするのが一番怖いので、今日はここまで。
- 明日のタスク1: AMS Lite上部マウントのプリント開始
- 明日のタスク2: フィラメント用ドライボックスの設計・製作
- 明日のタスク3: 作業スペースの確保(切実)
明日はついに、おじさんのデスクが素晴らしいものとなって帰ってくるはず。
ワクワクを胸に、今日はゆっくり眠ることにします。
おやすみなさい!
本日も最後までご愛読いただきありがとうございました






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