#2025.12.22 9時間の壁!献血中の悪夢と「フィラメント残量」に潜む罠【Bambu Lab A1】

創作活動

こんにちは!

2025年12月22日。今日は正直に言います。めちゃくちゃ疲れましたし、イライラしました(笑)。

3Dプリンターの奥深さというか、機嫌の取りにくさを思い知らされた、14時間にわたるドタバタ劇を記録しておきます。

順調だった朝と、社会貢献の裏側で

今朝は8時過ぎから絶好調。いくつかの小物をサクッと作り終え、いよいよ本日のメインディッシュである**「9時間の超大作」**のプリントを開始しました。

午前中には予約していた献血へ。「自分がいない間も、健気にマシンが働いてくれている」……そんな優雅な気分で社会貢献をしていたのですが、帰宅して目に飛び込んできたのは**「停止」**の二文字でした。

犯人は湿気じゃない。まさかの「リールの引っかかり」

昨日、雨による失敗を経験した私は「湿気対策」ばかりを気にしていました。しかし、今回私を苦しめたのは**「フィラメントの物理的な絡まり」**でした。

なんと、私が家を空けている間の約3時間、マシンは完全にストップ。

原因を調べてみると、フィラメントのリールが引っかかり、うまく引き出せなくなっていました。

特に、**「フィラメントの残量が半分くらいになって軽くなってくると、リールが暴れたり、巻きの重なりが原因で引っかかりやすくなる」**という傾向が見えてきました。

結局、完成は夜の22時過ぎ

アクシデントのリカバリーを繰り返し、何度もエラーと戦った結果、夕方5時に終わるはずだったプリントが完了したのは、なんと夜の22時過ぎ

「早く寝たい、でも完成させたい」というジレンマ。

湿気だけを気にしていればいいわけではなく、物理的な給弾トラブルという新たな壁。

3Dプリンターおじさんへの道は、想像以上に険しいものです。


【考察】これからの対策:どうすれば防げるのか?

今日のイライラを無駄にしないために、今後の対策をまとめました。

  1. フィラメントの「重し」を導入するリールが軽くなると安定感がなくなるため、リールの中心に装着する「ウェイト」を自作しようと思います。
  2. AMS Liteの配置(角度)の最適化現在作成中の「上部マウント」が完成すれば、フィラメントの引き出し角度が垂直に近くなり、抵抗が減るはず。やはりスペース確保だけでなく、安定稼働のためにも上部マウントは必須だと確信しました。
  3. ガイドチューブの清掃と点検フィラメントが通るチューブ内の抵抗もバカにできません。定期的なメンテをルーティンに組み込みます。

まとめ:イライラの先にある達成感

予定を大幅にオーバーしましたが、22時過ぎに完成した造形物を手にした瞬間、これまでのイライラが少しだけ溶けていきました。

明日は今日のリベンジも含め、いよいよレイアウト変更と「上部マウント」の設置を完遂させたいと思います。

途中、黒のフィラメントがなくなっちゃったんで、、、コレで代用、、

おじさんの挑戦はまだまだ続きます!

本日も最後までご愛読いただきありがとうございました

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