#2026.2.14 【脱・自己満足】エジソンにはなれないけれど。Geminiと探る「本当に求められる」3Dプリント製品への転換点

独り言の内容

こんにちは! 2026年2月14日、バレンタインデー。世間は甘いムードかもしれませんが、私の方は本日からお昼出勤。21時過ぎまでの長丁場を前に、今朝は少し「哲学的な」モノづくりをしていました。


「作りたいもの」と「売れるもの」のジレンマ

今まで、私は自分が「これいいな!」と思ったものを形にしてきました。でも、ふと立ち止まって考えたのです。

「これ、私以外に誰か必要としているんだろうか?」

かつての発明王エジソンは、トースターを普及させるために「1日3食(朝食)」という文化そのものを広めた……なんて逸話がありますが、私にはそんな巨大な影響力はありません(笑)。

ならば、道は一つ。 **「世間が今、本当に欲しがっているもの」**に徹底的に寄り添うことです。


Geminiとの戦略会議。ターゲットの再設定

今朝は、仕事に行く準備をしながらGemini(AI)とみっちり相談しました。

「今、3Dプリンター製品でメルカリで求められているニッチな需要は?」 「生活の中の『ちょっとした不便』を解決できる形状は?」

自分一人で考えていると、どうしても「自分が好きなラジコンやフィギュア」に偏ってしまいますが、AIの客観的な視点を取り入れることで、全く新しいジャンルのアイデアが見えてきました。

「おじさんが作りたいもの」から、**「誰かの悩みを解決するもの」**へ。 このシフトこそが、商品化への大きな壁を打ち破る鍵になると確信しています。


仕事中にプリンターは走る

相談して決めた「新・ターゲット製品」は、出勤前にスイッチを入れ、現在プリントの真っ最中です。 21時に帰宅したとき、どんな顔をしてプレートの上に鎮座しているのか。 単なる自己満足の造形ではなく、**「誰かの手に渡る姿」**を想像しながら家を出るのは、今までとは違ったワクワク感がありますね。

明日は急な出勤となりましたが、17日・19日の「勝負の日」に向けて、この戦略をさらに練り上げていこうと思います。


まとめ:踏ん張りどころの、その先へ。

足踏み状態が続いていましたが、今日「考え方」を変えたことで、視界が少し開けた気がします。 100年前の発明王にはなれなくても、令和の3Dプリンターおじさんとして、誰かの一票(購入)を勝ち取れる製品を目指します!

それでは、夜遅くまでの仕事、気合を入れて行ってきます!

本日も最後までご愛読いただきましてありがとうございます

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