こんにちは! 2026年3月18日、水曜日。本日は代休をいただき、昨日からの連休を満喫しております。
せっかくの休日、朝から二つの「学び」に精を出しました。
FP2級への挑戦、まずは「思い出す」ところから
今日から本格的にFP2級の勉強を開始しました。 3級に合格した時の知識があるはず……と思ってテキストを開いたのですが、やはり人間、忘れるものですね(笑)。
「これ、3級でやった気がするけど、なんだっけ?」
そんな自問自答を繰り返しながら、まずは基礎を固め直すところから徐々に進めています。焦らず、自分のペースで知識を積み上げていこうと思います。
3Dプリント:両面キーホルダーの「底面」問題
勉強の合間には、もちろん創作活動も。 今日は両面に文字が浮き出す仕様のオリジナルキーホルダー作りに没頭していました。

このタイプの設計で悩ましいのが、「底面(ビルドプレート側)」の仕上がりです。 どうしても表面が荒くなってしまい、納得のいくクオリティになりません。そこで相棒のGeminiに相談したところ、面白い提案をもらいました。
「PLAのサポート界面にPETGを使うと、剥離性が良くなって表面が綺麗になる」
「これは試す価値あり!」と、早速PLAとPETGの混合プリントを開始したのですが……。
5穴HUBの反乱とフィラメントの洪水
意気揚々と開始した多色(多素材)印刷でしたが、今日はトラブルのオンパレードでした。
- フィラメントの詰まり
- スプールの回転不良による停止
- そして一番の問題は、自作の**「5穴HUB」**。
PTFEチューブがしっかりロックされておらず、印刷中に上の方へ逃げてしまうんです。そのせいでフィラメントがどんどん送り出され、収拾がつかない状態に……。何度も停止しては直し、停止しては直し。
どうやら、単色印刷では露呈しなかった「設計の甘さ」が、頻繁にフィラメントが入れ替わる多色印刷で一気に噴き出したようです。
まとめ:失敗は「次なる設計」のヒント
残念ながら、今日のキーホルダー作りはここまで。 でも、おかげで「5穴HUB」の改良すべきポイントが明確になりました。チューブをしっかり固定する構造をもう一度考え直し、リベンジしたいと思います。
メルカリには2点ほど出品できたので良しとします。
まだまだキーホルダーは改善の余地がありそうです。
勉強もモノづくりも、一歩進んで二歩下がるような時もありますが、その過程が一番楽しいんですよね。
明日は仕事。気合を入れ直して頑張ります!
本日も最後までご愛読いただきありがとうございます





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