#2026.2.8 【リハビリ成形】フィギュアの「骨折」を乗り越えろ!AIと挑む成功体験への再出発

創作活動

こんにちは! 2026年2月8日、日曜日。本日はお昼からの出勤です。

昨日のブログでは、設計の沼にはまって「虚無感」に押しつぶされそうだと書きました。 しかし、おじさんはいつまでも立ち止まってはいられません。今の私に必要なのは、難しい設計を完遂することよりも、まずは**「形になった!」という確かな成功体験**です。


フィギュアの「骨折」という物理の壁

昨晩、リハビリを兼ねてGeminiで生成した画像をTripoで3D化し、プリントしてみました。 ところが……。

  • 課題: AIが作る繊細な造形は、実寸でプリントすると線が細すぎる。
  • 結果: サポート材を慎重に外したつもりでも、足がポロッ、杖がボキッ……。

画面上では完璧でも、物理の世界(3Dプリンター)に持ってくるには「強度」という壁があることを痛感しました。


踏ん張りどころ。AIと二人三脚で再リベンジ!

そこで今朝は、午前中の時間を使って再度Geminiに画像を生成してもらいました。 今度は「プリントしやすさ(強度)」を意識した造形になるよう微調整。さらにTripoで3D化し、仕事に行く直前の今、プリンターを回しています。

仕事から帰宅する頃に、無事に立ち上がっているかどうか……。 まさに「瀬戸際」の戦いです(笑)。

アイデアの枯渇、材料の減少。でも心は折らない。

正直に言うと、ここ最近はフィラメントの在庫も減り、新しいアイデアも枯渇気味です。 「次は何を作ればいいんだ?」という焦りもありますが、今はここが踏ん張りどころ。

一つひとつのプリントを丁寧にこなし、失敗から学んでいく。 材料が減っていく不安も、アイデアが出てこない苦しみも、すべては次の「傑作」を生み出すためのプロセスだと信じて進んでいきます。


まとめ:明日の報告をお楽しみに!

もし今日プリントしているものがうまくいけば、明日のブログで写真をアップできると思います。 折れない足、折れない杖……そして折れない心で、今日の仕事も頑張ってきます!

それでは、行ってきます!

本日も最後までご愛読いただきありがとうございました

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