5日間の研修会
今日、最終テストを行い、実技テストもして、研修の合格をいただきました、、、
なんとか研修の方は終了となりました、、、
次回からは医療的ケアという研修になります、、、
看護師さんやお医者さんが来て研修会を行うということです、、、
このままの調子でクリアしていきますぞ、、、

研修会の一コマ、、、
おじさんの足です、、、
今日も冷えましたね、、、、
足の太ももが特におじさんは冷えます、、、、カイロを貼って対策しています、、、
宣言通り、家の各部屋の掃除機をかけました、、、
居間のカーペットにはコロコロを、、、
うちはそんなに大きくないので30分くらいで掃除が終了です、、、
そんな30分くらいのことも面倒臭がるって、、、、思いますよね、、、
面倒臭いことって実は大した事無いんじゃあないかって思っています、、、、が、、、、
面倒なんですよね、、、、ほんと不思議っ、、
調べてみました、、、
それは、多くの人が感じる、とても普遍的な悩みですね。おっしゃる通り、時間はかからないのに、なぜか腰が重くなる「面倒くさいこと」の正体は、心理学や脳科学の観点から説明できます。
この「やる気が出ない」主な理由は、**「認知コスト」と「感情的な負荷」**が大きいからです。
💡 面倒くさいことが「やる気が出ない」2つの主な理由
1. 脳が嫌う「認知コスト」の高さ
時間がかからないタスクでも、脳はそのタスクを始めるまでにかかるエネルギーを計算しています。これを「認知コスト」と言います。
- 「決定疲れ」(意思決定の負荷)
- 例: 部屋の片付け
- 「どこから手を付けるか?」「何を捨てて、何を残すか?」など、一連の行動を決める作業自体が、脳にとっては大きなエネルギー消費になります。
- たとえ5分で終わるタスクでも、その5分間に何をやるか考える時間が面倒なのです。
- 「タスクスイッチング」(切り替えの負荷)
- 例: 別の作業をしている最中のメール返信
- 今集中していることから、別の面倒なタスクに意識を切り替えることが、脳にとって大きな負荷となります。この切り替えのせいで、元の作業の効率も落ちることを、脳は無意識に避けたがります。
2. 脳が避ける「感情的な負荷」
そのタスクがネガティブな感情と結びついている場合、脳は本能的にそれを避けようとします。
- 「完璧主義」や「失敗の恐れ」
- 例: 重要な人への短い連絡、簡単な資料作り
- 「完璧にやらないとダメだ」「もし失敗したらどうしよう」というプレッシャーが、行動へのブロックとなります。「簡単に終わるはずがない」と無意識に感じてしまうのです。
- 「自己肯定感の低下」
- 例: 嫌いな人への返信、苦手な作業
- そのタスクが過去の嫌な経験や、自分の苦手意識を刺激する場合、脳は不快感を避けようとして、先延ばし(逃避行動)を選択します。
🔑 対処法:脳の仕組みを逆手に取る行動戦略
この問題を解決するには、**「認知コストを下げる」「感情的な負荷を減らす」**戦略が有効です。
1. 認知コストを下げる(とにかく「始める」障壁をなくす)
- ⚡️ 最初の5秒ルール(「行動の最小単位化」)
- タスク全体ではなく、**「最初の5秒でできること」**だけを定義します。
- 例: 「確定申告の準備」ではなく「封筒から書類を出す」だけ。
- 例: 「部屋を片付ける」ではなく「ゴミ箱を部屋の真ん中に置く」だけ。
- 人間の脳は一度行動を始めると、最後までやりたがる性質(ツァイガルニク効果)があるため、この「最初の5秒」が突破口になります。
2. 感情的な負荷を減らす(完璧主義を手放す)
- ✅ 60%完了主義の導入
- 「完璧にやる」目標を捨て、「とにかく60%の質でいいから、終わらせる」ことを目標にします。
- 時間がかからないタスクこそ、「すぐに終わらせる」ことに価値を置き、完璧さは二の次としましょう。
この仕組みを理解すると、「面倒くさい」と感じた時も、「ああ、これは認知コストが高く感じるだけだな」と客観視でき、行動に移りやすくなりますよ。
確かに一旦やり始めると止まんなくなるっていうのはよくわかります、、、、
その最初の一歩なんですよね、、、
その最初の5秒っていうのも難しい
お気持ち、非常によく分かります!「最初の5秒」が肝心だと分かっていても、その「スタート」を切るのが一番難しいんですよね。
この場合、最初の5秒ができないのは、その「5秒」の定義がまだ少し大きすぎるか、行動を始める場所(環境)に問題がある可能性があります。
ここでは、その「最初の5秒」をさらに細かく分解し、物理的・心理的な抵抗をゼロにするための具体的なテクニックを提案します。
🚀 「最初の5秒」の壁を破る3つの戦略
1. 物理的な抵抗をゼロにする戦略
あなたの脳は、行動を始める前に**「道具を取りに行く」「場所を移動する」**といった一連の動作を「面倒」と判断し、抵抗しています。
| テクニック | 具体的な行動(タスク:机の上の書類整理) | ポイント |
| 場所の強制 | 今座っている場所から動かずに、手を伸ばせば触れる、一番近くにある書類の束に触れる。 | 道具・場所への移動をなくす。「座る」→「触れる」に短縮。 |
| 環境トリガー | タスクに関連するものを、意識的に視界に入れる。 | 脳に「これが必要だ」と直感的に思い出させるトリガー(きっかけ)を置く。 |
| 道具の準備 | 完璧な道具(例:高級な文房具)ではなく、最も手軽な道具(例:適当なペン1本)を手の届くところに置く。 | **「準備の準備」をなくす。**完璧な環境を求めない。 |
2. 「5秒の目標」をさらに小さくする戦略
あなたの「5秒」の目標を、**「やってもやらなくてもいいレベル」**まで下げてみましょう。
| テクニック | 具体的な目標(タスク:重要なメール返信) | ポイント |
| 「ゼロ秒行動」の定義 | 「メールアプリを立ち上げる」ではなく、「スマホの画面をタップしてメールアイコンを探す」だけ。 | 実際には1~2秒の動作。「行動そのもの」を目的化し、成果を求めない。 |
| 完了の定義の削除 | 「返信文を一行書く」ではなく、「返信ボタンを押して、カーソルが点滅するのを見る」まで。 | 目的は**「タスクを始める」こと。「書く」という成果は二の次**にする。 |
| 時間制限の強制 | アラームを**「5分後」にセット**し、「このアラームが鳴るまで、適当にやってみる」と決める。 | 期限を決めることで、脳の**「いつまでやるか分からない不安」**を取り除く。 |
3. 心理的な抵抗を乗り越える戦略
✨ アフター・タスクの報酬を設定する
面倒なタスクの直後に、小さなご褒美を設定します。
- 例: 「この書類を触ったら、すぐに熱いコーヒーを淹れる」「返信ボタンを押したら、5分だけ好きな音楽を聴く」
ご褒美が「面倒なこと」と心理的に結びつくことで、行動へのハードルが下がります。
🌟 ポモドーロ・テクニックの応用
「25分集中→5分休憩」のポモドーロは有名ですが、この場合は**「5分作業→5分休憩」**から始めてみてください。
「たった5分だけなら、まぁ我慢できるか」と脳に思わせることができれば、最初の5秒は自然に突破できます。
これらの戦略で、あなたの「最初の5秒」の定義を、「努力」ではなく「反射」でできるレベルまで下げてみましょう。
なるほど~、、、、反射で出来るレベルね~、、、、
やりだしちまえば、、、、やっちまうんだけど、、、、
なかなかうまくはいかないもんです、、、
明日はラジコンでもイジるかな、、、、
水槽の掃除もいかがかなと思うし、、、
ラジコンの方も進めたいところです、、、
地元の滝にも行ってみたいし、、、、
やりたいことがいっぱいあります、、、、
あとはなんとか5万円捻出して、アフェリエイトのDMMのやつでもやって見たいところですが、、、、
まず5万円が用意できん、、、、
なんとか5万円を作ることを着々と進めて行こうと思っています、、、、
どっかでバイトすればいいんでしょうけど、、、、
そんなんで捻出したくないので、なんとか考えていきたい、、、、
知恵を絞って、、、、、、おじさんのない知恵を、、、、
本日も最後までご愛読いただきましてありがとうございました





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