よくわからないんですよね~、、、どうしよ、、、
Geminiに聞いてみればいいんだけども、、、
聞くとしてもまとめてみないと聞けない、、、
こんな感じに聞けばいいのか?まとめてみる、、、
↓
会社にあるパソコン内にエクセルのフォルダが有る、、
その中にシートが4つあり各部署に別れている、、
で、そのシートの項目が毎月ごとの入力をしなければならない、、
入力も重要だけども今までの項目が無くなることもある、、、
そのようなことをしていると行が毎月ごとに増えていってしまう、、、
そして出来ることなら入力作業は一回で済ませたい、、、
こんな都合の良いエクセルの表はどのようにして作成したら良いのか?
Geminiの答えはいかに、、、
ご質問ありがとうございます。その状況でしたら、**「入力フォーム」と「データ蓄積用シート」**を分ける方法が、最も効率的で管理しやすいでしょう。
これは、入力作業の簡略化と過去データの永続的な保存という、2つのご要望を同時に満たすための基本的な設計思想です。
💻 理想的なExcel表の設計方法
この設計の肝は、ユーザーが触れる**「入力インターフェース」と、データが溜まっていく「データベース」**を明確に分離することです。
1. 「データ蓄積シート(データベース)」の作成
これが過去の記録をすべて保存するシートになります。
- シート名:
全データなど、内容がわかりやすい名前にします。 - 構造: 過去のデータが積み上がっていくことを想定し、**行が「記録(トランザクション)」**を、**列が「項目(フィールド)」**を表すシンプルな形にします。
- 必須項目:
- 日付/月: (例: 2025/11/01)
- 部署: (例: 営業、経理、製造)
- 入力項目: (例: 売上高、件数、在庫数など、すべての部署で共通で必要な項目を列として用意します。不要になった項目も列は残しておきます。)
- 必須項目:
- データの持ち方: 項目がなくなった場合でも、このシートの列自体は削除せず、その月の値は**空白(または0)**のまま残しておきます。これにより、過去のデータとの整合性が保たれます。
2. 「入力フォームシート」の作成
これが毎月の入力作業を一度で済ませるためのシートです。
- シート名:
入力フォームなど。 - 構造:
- (A)入力エリア: その月に入力が必要な項目だけを、見やすい配置で作成します。部署ごとの4つのシートを統合したような、一つの大きな入力画面をイメージしてください。
- (B)制御エリア:
- 入力対象月: どの月のデータを入力するかを選択/入力するセル(必須)。
- 実行ボタン: 入力したデータを「データ蓄積シート」に転記・追記するためのボタン(後述のマクロ/VBAを使用)。
- 利点: 毎月、(A)に入力し、(B)のボタンを押すだけで作業が完了します。項目がなくなった場合、このシートの入力エリアからその項目を削除しても、データ蓄積シートには影響がありません。
✨ 入力作業を1回で済ませるための解決策
ご要望の**「入力作業は一回で済ませたい」を実現するためには、Excelの「マクロ(VBA)」または「Power Query」**を使う必要があります。
💡 おすすめ: マクロ(VBA)による自動転記
これが最も簡単で、多くの企業で使われている手法です。
- VBAの記述: 「入力フォームシート」のデータを、「データ蓄積シート」の最終行の下に追記するVBAコードを作成し、「実行ボタン」に登録します。
- 実行の流れ:
- ユーザーが「入力フォームシート」に当月分のデータを入力。
- 「実行ボタン」を押す。
- VBAが起動し、部署情報、日付情報、入力された全項目を1行の新しい記録として「全データ」シートに書き込む。
- 転記後の処理: 転記が完了したら、「入力フォーム」の入力セルを自動でクリアする設定にしておくと、次の月の準備がすぐにできます。
💡 補足: 部署ごとの管理について
元の要件で**「シートが4つあり各部署に別れている」**とありますが、この新方式では、すべての部署のデータを1つの「全データ」シートで管理し、「入力フォーム」でまとめて入力します。
- 部署ごとの集計が必要な場合: 「全データ」シートに対して、ピボットテーブルを作成すれば、部署ごと、月ごとに、いつでも簡単に集計・分析が可能です。部署ごとの集計表を別シートとして作成し、このピボットテーブルを埋め込むのが一般的です。
この設計であれば、行が増えることを気にせず、入力作業も一回で完結します。
コレだとちとわからんのでもう一度簡単な方法は無いかと聞いてみる、、、
もう一つの方法、、、
おっしゃる通り、マクロ(VBA)は強力ですが、設定が難しいと感じる方もいます。
マクロを使わずに、もっと簡単に、入力とデータ蓄積を分離する、現実的な代替案が2つあります。
💡 代替案1: Power Query (パワークエリ) を使う方法
Power Queryは、VBAを使わずにデータ収集・結合を自動化できる、Excelの標準機能です。
これは「入力フォーム」から「全データ」への転記・追記ではなく、「入力フォーム」のデータを集計・統合するアプローチです。
1. 「入力用シート」の準備
- シート名:
入力フォームを作成します。 - 構造: その月の入力項目だけを、部署を問わず入力できる形にします。入力されたデータは、必ずテーブル形式にしておきます。
- 作業: 毎月、このシートに入力し、入力が終わったらシート名に月日を付けて、ファイル内の別シートとして保存しておきます。(例:
入力フォーム_202511、入力フォーム_202512)
2. 「全データシート」の作成と自動更新
- 新しいシートを
全データとします。 - Power Queryの実行:
- [データ]タブから [データの取得と変換] グループを使います。
- 「入力フォーム」シート(テーブル)と、過去の月分のシート(テーブル)を一つずつ指定し、「追加」機能を使って縦に結合します。
- 結合した結果を
全データシートにテーブルとして読み込みます。
- 利点:
- VBAコードを書く必要がないため、設定が簡単です。
- 新しい月のデータシート(例:
入力フォーム_202512)を作成・保存するたびに、全データシートの**[更新]ボタンを押すだけ**で、すべてのデータが自動で集計・統合されます。 - 項目がなくなった場合も、新しい入力フォームからその列を削除するだけで対応でき、過去データはそのまま保持されます。
💡 代替案2: シンプルな手動コピー&ペースト(最も簡単)
最もシンプルで、特別な機能や設定を必要としない方法です。
1. 「入力フォーム」の準備
- 入力フォームを部署を問わず、データ蓄積シートと同じ列構成になるように作成します。
- ポイント: 必ず、部署名と**日付(または月)**を入力する列を設けておきます。
2. 「データ蓄積シート」の準備
全データシートを作成し、すべての列項目をヘッダーとして準備します。
3. 毎月の作業手順
入力フォームに当月分のデータを入力します。- 入力が終わったら、その入力範囲をすべて選択し、コピーします。
全データシートを開き、データの一番下の行に値として貼り付けます。- 入力フォームのデータをクリアします。
- 利点:
- VBAやPower Queryの知識が一切不要です。
- 作業は**「入力」→「コピー」→「貼り付け」**の3ステップで完結します。
- 注意点:
- 「コピー&ペースト」を間違えるとデータが崩れる可能性があるため、作業担当者の注意が必要です。
- 項目が無くなっても、入力フォームの列構成は全データシートと変えないようにしてください。不要な項目は空欄のままコピー&ペーストします。
Power Queryか、手動でのコピー&ペーストか、どちらの方式が貴社に合っているでしょうか?

お酒も入ってしまっていることだし、、、、
明日、もう一度みてみよ、、、
聞き方も間違っている可能性もあるだろうし、、、
とにかく中年おじさんは仕事が楽になる方法を考えています、、、
本日も最後までご愛読いただきましてありがとうございます






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