#2026.1.9 【3Dプリンター】妻への収納ケース作成と試験への決意。そして、命の重さと向き合った代休の一日

創作活動

こんにちは。 2026年1月9日、金曜日。 本日は代休をいただき、朝から晩まで感情が大きく揺れ動く、非常に濃密な一日を過ごしました。

一日の始まりは、ものづくりの喜びからでした。

妻の笑顔のために。3Dプリンターで特製ケースを設計

ふと見ると、妻の化粧道具が少し乱雑になっていました。「これ、綺麗に収まったら喜ぶだろうな」と思い立ち、早速Fusion 360を起動。

今回は、**「蓋付き」かつ「仕切り付き」**という、少し難易度の高いケースに挑戦しました。 仕切りの幅や蓋の噛み合わせなど、試行錯誤して苦労しましたが、完成してピタッと収まった時の達成感は、何物にも代えがたいものでした。

自分のための「合格祈願」ペンケース

この「仕切り付きケース」の作り方をマスターしたことで、さらにアイディアが広がりました。 1月25日に控えた介護福祉士の国家試験。その時に使う自分専用のペンケースも作成したのです。

「これ、使い勝手が良ければ将来的に販売もできるんじゃないか……?」

そんな野望も少しだけ芽生えました。自分が作ったものが誰かの役に立つ。3Dプリンターの可能性に、改めてワクワクしています。

プリント中の大掃除。快適な部屋と、暗転した水槽

3Dプリンターが元気に動いている間、その音を聞きながら部屋の掃除を一気に行いました。 部屋が整い、プリントも順調。まさに「完璧な一日」だと思っていたのですが……現実は、いいことばかりではありませんでした。

命と向き合う。水槽の全滅と下した決断

可愛がっていた水槽のメダカ5匹、そしてトーマシー1匹が、突然星になってしまいました。 原因は不明です。

「おじさんの代わりに、厄を払ってくれたんだな」

そう思わずにはいられませんでした。しかし同時に、大した世話もできていなかった自分に、命を預かる資格があったのかという強い自責の念に駆られました。

「命に対して、もっと真摯に向き合わなければならない」

そう痛感し、今日、水槽は一旦すべて廃棄することに決めました。 「次こそは」という安易な気持ちではなく、自分が本当に責任を持って命を預かれる人間になれたと確信できた時、その時にもう一度始めようと思います。

まとめ:激動の一日を終えて

ものづくりの喜び、未来への希望、そして命への悔恨。 あまりにも色々なことがありすぎた一日でした。

明日からは、今日作成したペンケースを使い、亡くなった生き物たちが払ってくれた「厄」を無駄にしないよう、試験勉強に一層励みたいと思います。

今日という日に感謝して。おやすみなさい。

本日も最後までご愛読いただきましてありがとうございます

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