こんにちは! 2026年1月16日、金曜日。 本日は午後からの出勤ということで、午前中の時間をフル活用して「次なる一歩」への準備を進めました。
昨日の代休で10時間かけて作り上げたスタンプセット。 それを眺めながら、私はある「決意」をしました。
出品準備と、湧き上がる「もっと良くしたい」という欲
午前中は、昨日完成したスタンプ4点セットのメルカリ出品に向けた準備。 商品の魅力を伝えるための写真撮影や、紹介文の作成を行いました。
しかし、レンズ越しに自分の作品をじっと見つめていると、おじさんの中の職人魂が囁くのです。 **「もっと細かく、もっと押し心地を良くできるはずだ」**と。
そこで、勢いそのままに**「攻めの機材投資」**を敢行しました!
1. 0.2mmノズルで「緻密さ」を極める
通常使っている0.4mmノズルから、さらに細い0.2mmノズルを注文しました。 これにより、小さな文字や複雑なロゴも、これまで以上にクッキリと表現できるようになります。3Dプリンター界の「極細ペン」を手に入れるようなワクワク感がありますね。
2. TPU 83Aで「押し心地」を極める
そしてもう一つ。硬いPLA樹脂ではなく、ゴムのような弾力を持つ**TPU(硬度83A)**の素材も注文しました。 昨日の「ハンコの定義」への自問自答……。 やはり、軽く押しただけでスッとインクが馴染む「柔らかさ」こそが、理想のハンコへの近道だと確信したからです。

深夜の帰宅。明日のために「静」の時間を
午後からの仕事を終え、帰宅したのは夜遅い時間でした。 機材が届くのはまだ先ですが、頭の中ではすでに新しいノズルでTPUをプリントするシミュレーションが始まっています。
今日はあえて無理をせず、明日のためにゆっくりと過ごすことにします。 昨日の「動(10時間の没頭)」と今日の「静(計画と投資)」。 このバランスが、ものづくりを長く楽しむ秘訣かもしれません。
まとめ:道具が揃えば、世界が変わる
0.2mmノズルとTPU。 この二つが揃ったとき、私。のスタンプ制作は「第2章」に突入します。 「おじさんが作ったとは思えない!」と言われるようなクオリティを目指して。
明日もまた、一歩前へ。 おやすみなさい。
本日も最後までご愛読いただきましてありがとうございます





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