#2026.1.27 【自己採点64.8%】合格ライン突破か、1点の壁か?モヤモヤを吹き飛ばす「フィラメントドライヤー」導入!

創作活動

こんにちは! 2026年1月27日、火曜日。本日は代休をいただいております。

昨日は例の「介護福祉士国家試験」の自己採点を行いました。 結果は……125問中81点。正答率64.8%! 合格基準の60%は超えています。本来ならここで「祝杯だ!」となるところですが、そうはいかないのが国家試験の恐ろしいところ。

「11科目群で0点がないこと」という条件があるのですが、なんと**1科目だけ「1点」**という爆弾を抱えてしまいました。もし、この解答速報が1問でもズレていたら……。 3月の合格発表まで、このモヤモヤと付き合っていくことになりそうです。FP3級の時もギリギリ合格でしたが、おじさんの人生、どうも薄氷を踏むのが癖になっているようです(笑)。


止まらないおじさん、次の山へ。

モヤモヤしていても始まらない!ということで、今朝から新たな勉強をスタートしました。

  • 行政書士: 本日から過去問に挑戦。
  • 相続アドバイザー3級: こちらも継続中。

どちらも毎日30分ずつ。この「細く長く、でも毎日」が、おじさん流の勝ち筋です。


3Dプリントの天敵「湿気」との戦い。元・成形職人の意地

さて、Fusion 360での設計を終え、いざTPE(柔らかい素材)でプリントを開始したのですが、どうもうまくいきません。表面が荒れ、形が崩れる……。

ここでピンときました。**「これ、フィラメントが湿ってるな」**と。 実はおじさん、以前プラスチック成形の工場に勤めていたことがありまして。成形前の材料乾燥(ドライヤー)がいかに重要か、身に染みて知っていたはずでした。

「家庭用でも、やっぱり乾燥は妥協できない!」

ということで、Geminiと相談して選んだのがこれ。 【Creality Space Pi フィラメントドライヤー】

TPE素材には55〜60度の乾燥が必要で、しかも4〜6時間という長丁場。 このドライヤーなら、前日からじっくり乾燥させ、さらにプリント中も乾燥し続けられる。まさに私の理想通りのスペックです。


午後のミッション:TPEの「柔らかさ」をどう活かす?

午前中は勉強と試作品のプリント、ドライヤーの購入で終わりましたが、午後は「TPE素材を活かした商品開発」の妄想(笑)を広げたいと思います。

今考えているのは、こんなアイデアです。

  1. 「滑らない」スタンプ台座: 硬いPLAと柔らかいTPEを組み合わせ、押す時にズレない究極のスタンプ。
  2. 「手に優しい」文房具グリップ: 長時間勉強しても疲れない、行政書士受験生(私)のための専用ペンホルダー。
  3. 「音が出ない」静音化グッズ: 夜勤明けの家族を起こさないための、ドアや引き出しのクッション材。

ドライヤーで素材を完璧に仕上げ、午後の開発会議(一人)も気合を入れていきます!

まとめ:モヤモヤを「熱」に変えて

試験の結果は変えられませんが、フィラメントの乾燥状態と自分のスキルは変えられます。 3月まで続くモヤモヤは、ドライヤーの熱でカラッと乾かして、合格と素晴らしい作品に変えてみせます!

それでは、午後の開発タイムに行ってきます!

本日も最後までご愛読いただきましてありがとうございます

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