#2026.2.10 【検証】3Dフィギュアの「土台」はFusion 360で後付けが正解?夜勤明けの猪八戒うさぎが教えてくれたこと

創作活動

こんにちは! 2026年2月10日、火曜日。本日は夜勤明けでした。

今朝、帰宅してからは戦いでした。お風呂を沸かす間にいつもの勉強ルーティンをこなしましたが、正直半分寝落ちしていました(笑)。その後、お昼を食べてドラマを見始めたのですが……気づけば夕方。夜勤明けの睡魔には、どんな名作ドラマも勝てませんね。


【比較】猪八戒うさぎ、再び。

さて、昨日からプリントしていた「猪八戒風のうさぎフィギュア」の比較レポートです。

  1. 直3D化モデル: AIが生成した形状をそのままプリントしたもの。
  2. 土台付きモデル: 安定感を出すために土台をセットして一回り小さくしたもの。

この2つをじっくり見比べてみて、ある確信を得ました。 **「表情や造形には大きな変化がないなら、土台は後付けの方が圧倒的に自由度が高い」**ということです。


今後のワークフロー:AIとFusion 360の「いいとこ取り」

今回の検証で、今後の3D制作のスタイルが固まりました。

おじさんの新・製作術

  1. キャラクター造形: Gemini × Tripoで「土台なし」の純粋なモデルを作成。
  2. 土台・結合: Fusion 360にインポートし、最適なサイズの土台を設計。
  3. 結合・出力: 設計した土台とモデルを合体させてプリント。

最初から土台込みで3D化してしまうと、サイズの微調整が難しくなります。しかし、Fusion 360で土台を作れば、直径や厚みを1mm単位で調整でき、名前を入れたりメルカリ用のロゴを入れたりすることも自由自在です。

失敗から学び、最適な「型」を見つける。これこそがモノづくりの醍醐味ですね。


夜勤明けの「日常」というルーティン

夕方に起床してからは、スーパーへ買い物に行き、晩御飯の準備。 特別なことは何もありませんが、この「普通の生活」があるからこそ、モノづくりへの情熱も維持できるのだと感じます。

明日は外出の用事が重なり、プリントに付きっきりにはなれませんが、この**「土台後付け作戦」**の設計案を頭の中で膨らませておこうと思います。

それでは、今夜はしっかり眠って明日に備えます。 おやすみなさい。

本日も最後までご愛読いただきありがとうございました

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