#2026.2.11 【代休のこだわり】目薬ケースの「クリック感」を求めて。隙間時間で挑む2時間爆速フィギュア!

創作活動

こんにちは! 2026年2月11日、祝日の水曜日。本日は代休をいただき、久しぶりに朝から「モノづくり」に浸る一日でした。

午前中のメインミッションは、**「オリジナル目薬ケース」**の製作です。 「ケースなんて無くても困らないけど、あったら便利かな」という軽い気持ちで始めたのですが……気づけばドハマりしてしまいました(笑)。


「パチン」への執念。目薬ケース完成!

今回のこだわりポイントは、ケースを閉める時の**「引っ掛かりの出っ張り」**です。

  • 最初は小さすぎて、すぐ開いてしまう。
  • 次は大きくしすぎて、爪が折れそうなくらい硬い。

Fusion 360で数値を0.1mm単位で調整しながら、3〜4回ほどプリントをやり直し、ようやく「パチン!」と心地よく閉まる納得のケースが完成しました。大したものではありませんが、この手触りこそ自作の醍醐味ですね。


外出、お昼寝、そして夕飯の合間に……

お昼前からは予定していた用事を済ませるために外出。 帰宅後はドッと疲れが出たのか、気づけば布団の中でお昼寝タイム。夜勤明けや早番が続くおじさんの体には、この休息が何よりのフィラメント(燃料)です。

夕食の支度をしながらも、頭の中は次の製作のことでいっぱい。 「19日の集中デーを待たずとも、今できることをやろう」と思い立ち、Geminiで画像を生成。新しく導入を検討している3D化アプリ「MM」(仮称)を使い、プリントを開始しました!

精密さより「今、形にすること」

本当はもっとじっくり時間をかけて精密に出力したかったのですが、今の生活リズムでは現実的ではありません。 「24時間待つよりも、2時間で形にする」 今回はそんな割り切りで、設定を調整しました。現在、2時間弱のコースでプリントの様子を伺っています。


まとめ:少しずつ、でも着実に。

今日は「何をやっているんだという虚無感」はありません。 小さな目薬ケースを一つ完成させ、フィギュアも動き出した。 材料の枯渇やアイデアの悩みは尽きませんが、こうして手を動かしている時間が一番の薬かもしれませんね。

さて、この「2時間フィギュア」がどんな姿で現れるのか……。 結果はまた明日のブログで!

本日も最後までご愛読いただきましてありがとうございます

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