#2026.2.17 【3Dプリント失敗談】財布を捨ててカードケース自作へ!のはずが「サポート地獄」で粉砕した代休の記録

創作活動

こんにちは。 2026年2月17日、火曜日。本日は代休をいただき、朝から3Dプリンターにしがみついて過ごしていました。

今回のミッションは、「脱・財布」。 常日頃から持ち歩いている重い財布を卒業し、必要最低限のカードをスマートに持ち歩くための「専用カードケース」を作ることにしました。あわせて、愛用しているジェットストリームの替芯用円柱ケースも同時進行で設計。

今日こそは完璧に仕上げて、明日から身軽に出勤するはずだったのですが……。


メルカリ優先の洗礼と、迫るタイムリミット

まずは「仕事」から。メルカリに出品する製品のプリントから取り掛かったのですが、これがまさかの失敗続き。 リカバリーを試みているうちに、気づけば時計の針は18時を過ぎていました。この時点で、おじさんの体力ゲージは残りわずかです(笑)。

そこから意地でカードケースと替芯ケースのプリントを開始しましたが……結論から言うと、完敗です。


「サポート材」という名の迷宮

カードケースは形にはなりました。しかし、中が空洞になる構造上、かなりのサポート材を入れたのが仇となりました。

  • 剥がれないサポート: 内部にガッチリと癒着。
  • 無残な破損: 格闘しながら剥がしている最中に、肝心の本体が「パキッ」と……。

中に入れるタイプの構造物は、サポートを最小限にしないと仕上げが困難になります。かといって、サポートなしでは重力に負けて成形が崩れる。まさに3Dプリント特有のジレンマですね。


今日の教訓:設計から「引き算」する

21時を過ぎた今、正直「今日はもう無理かな……」という諦めモードです。 一日中プリンターの前にいたのに、手元に残ったのは破損したプラスチックの山。この虚無感、モノづくりをしている人なら分かっていただけるはず。

おじさんの反省: 「中に入れるもの」はサポートを使わない設計、あるいは分割して後で接着する設計にすべきだった。

悔しいですが、この「散々な結果」が一番の収穫です。次は、サポートを極力減らした「プリントしやすい設計」に書き直して再成形に挑みます。


まとめ:明日は仕事、リベンジは19日に。

明日は仕事なので、今夜は無理せず布団に入ります。 19日の「一人きり集中デー」こそ、納得のいく「おじさん専用カードケース」を完成させてみせます!

皆様も、サポート材の入れすぎにはご注意を(笑)。

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