こんにちは! 2026年4月25日、土曜日。本日は、先日メルカリでも初売却を達成した**「自作の石鹸置き」**について、こだわりの設計ポイントを詳しくご紹介します。
お風呂場で「石鹸がドロドロになる」「吸盤が落ちる」という小さなストレスを抱えている方、意外と多いのではないでしょうか?そんな悩みを3Dプリンターでどう解決したのか、実体験をもとに解説します。
お風呂場での「あるある」な悩み
私がこの石鹸置きを設計するきっかけになったのは、日々の入浴で感じていた2つの不満でした。
1. 排水時の「石鹸水没」問題
ユニットバスなどで湯船の栓を抜くと、洗い場に一気にお湯が流れますよね。その際、床置きの石鹸置きを使っていると、汚れた排水に石鹸がどっぷり浸かってしまう。これ、衛生的にも気分的にも「あぁ……」となってしまう瞬間です。
2. 吸盤タイプの「突然の落下」ストレス
壁にペタッと貼る吸盤タイプ。最初は調子が良いのですが、夜中に「ガシャン!」と音がして見に行くと石鹸が転がっている。あるいは、使いたい時に限って外れてしまう。吸盤の寿命や壁との相性に左右されるのが、どうにもストレスでした。
「高床式」設計で悩みを解決する
これらの不満を解消するために、Fusion 360で一から設計したのがこちらの**「高床式・自立型石鹸置き」**です。

本体部分です。穴を多くすることにより水が流れやすくなっています。

コチラの柱です。

こだわりポイント1:床から「浮かせる」
一番のポイントは、脚を長く設計したことです。排水時の水位よりも高い位置に石鹸をキープできるので、お湯を抜く際も石鹸は常にサラサラ。排水に触れることがないので、衛生的で石鹸も長持ちします。
こだわりポイント2:安定の「自立型」
吸盤を一切使わず、四本足で自立する形にしました。壁に負担をかけず、好きな場所に置ける。そして何より「絶対に落ちない」という安心感があります。
こだわりポイント3:水切れを極めた構造
3Dプリンターならではの格子状の底面で、石鹸との接地面を最小限にしました。愛用している「ミューズ」のような固形石鹸も、使ったあとにすぐ乾くので、次に使う時の不快感がありません。
3週間使ってみた感想
実際に自分で使ってみて、一番変わったのは**「お風呂場での動作が減った」**ことです。 お湯を抜く前に石鹸を高いところに避難させたり、落ちた吸盤を付け直したり……そんな「名もなき家事」がゼロになりました。
メルカリでご購入いただいたお客様にも、この「置くだけで解決する」快適さが伝わればいいなと思っています。
ちなみに3週間の使用具合です。

現在はヤフーフリマでの販売をさせていただいています。

おじさんのポジティブ日記
ポジティブ能力向上計画、30日目! 今日は「自分の経験を言葉にする」大切さを感じた一日でした。
- 石鹸置きの工夫をしっかり言語化できたこと!
- メルカリでの初売却が、自信に繋がっていること!
- ブログを通じて、同じ悩みを持つ人と繋がれる(かもしれない)期待感!
これからも、日常の「困った」をモノづくりで解決していく様子を発信していきます!
本日も最後までご愛読いただきましてありがとうございます。





コメント