こんにちは! 2026年7月11日、土曜日。本日は夜勤勤務入りとなっております。
せっかくの土曜日の午前中、貴重な自由時間を使って「さあ、昨日から考えていたラジコンのパーツをガンガン設計して刷るぞ!」と意気込んでいたのですが……人生、計画通りにはいかないものですね(笑)。
朝一番、子どもが急に「喉が痛い……」と訴え出してきたのです。 この猛暑ですし、夏風邪や体調不良だったら大変だということで、予定をすべて引っくり返してすぐに近くの病院へと車を走らせました。
診察の結果、幸いにもただの軽い風邪という診断をいただき、ホッと胸をなでおろしました。本人はそのまま部活に行こうと張り切っていたのですが、ここで無理をしてこじらせては元も子もありません。親としてそこは「今日は大事を取ってしっかり休みなさい」と言い聞かせ、部活はお休みにさせました。
そんなわけで、午前中は設計図を広げてゆっくりコーヒーでも飲みながら……というわけにはいかず、なかなかにバタバタとした幕開けになってしまいました。まあ、子どもの体が何より一番大切ですし、大したこともなさそうだと分かっただけで十分です。
ラジコンのコントロールボックス作製!しかし、3Dプリンターあるあるの洗礼
病院から帰宅後、急いでパソコンに向かい、Fusion 360で昨日から温めていた「ラジコンのコントロールボックス(メカボックス)ケース」の設計を開始! 今回はそこまで大きな成形品ではないため、Bambu Lab A1にデータを送り、比較的短い時間でサクッと出力が完了しました。

焼き上がったケースを嬉々として取り出し、いざラジコンのアルミシャシに合わせてみたのですが……。 「あれ?……一回りほど小さいぞ!?」

ノギスでの計測か、あるいはデータ上でのクリアランス(隙間)の計算を少し見誤ってしまったようです。メカ類がキツキツで綺麗に収まりそうにありません。一発でビシッと決まらないのが自作の辛いところであり、面白いところでもあります。
「しょうがない、もう一度寸法を広げて成形をやり直しだ!」 データを実寸に合わせて一回り大きく修正し、今度こそは上手くいくことを祈りながら、2回目の成形をスタートさせました。
モノは成形途中でも、夜勤のためにいざ仮眠へ!
そうやってプリンターが健気に2回目のボックスを刷り動いている最中に、時計の針はあっという間にお昼過ぎを指してしまいました。

果たして今度こそサイズぴったりに上手くいくのだろうか……と、目の前で動いているプリンターの様子をずっと見守っていたい気持ちはやま山なのですが、おじさんはプロの治療・介護に関わる身。これから夕方には夜勤勤務の本番が控えています。
午後は夜間の過酷な現場で100%のパフォーマンスを発揮するために、しっかりと体を横にして休ませたいと思います。 たとえマシンが成形の途中であっても、そこは心を鬼にして(?)お布団に入って一足お先に休ませていただきます。我が家の頼れるプリンターよ、あとは休み中の自動運転を頼んだぞ!
明日、夜勤から無事に帰宅したあと、刷り上がったボックスが現車にしっかり取り付けられるかどうか、ワクワクしながらテストしてみたいと思います。
そして、今回の試作を通して、このケースには水や砂の侵入を防ぐための「カバー(フタ)」も絶対に一緒に付けたいよね……という次なる野望が湧いてきました。これについてはまた明日以降の課題ですね!
おじさん流:本日のポジティブ日記(108日目)
※昨日のペライチまとめを挟み、本日も一歩ずつ前進です!
- 子どもの突然の体調不良に対して、迷わず素早い対応ですぐに病院へ連れていってあげられたこと! (大事に至る前にプロの医師に診てもらえ、大したこともないと分かって親として本当に一安心できました。早めの決断は大正解でしたね)
- 午前中が病院でバタバタと潰れてしまった中でも、限られた時間をフルに使って、なんとか自分がやりたかったラジコンの設計とプリントまで進められたこと! (タイムアタックのような半日でしたが、限られた時間だからこそ集中力が研ぎ澄まされました)
- コントロールボックスのボックスを実際に作ってみたことで、『このボックスには上から被せる蓋(フタ)があると絶対に便利でクオリティが上がるぞ!』という素晴らしい気づきが得られたこと! (頭の中で考えているだけでは分からず、実際に手を動かして形(試作)にしてみて初めて見えてくる課題やアイデアがある。これこそがものづくりの最大の醍醐味ですね。ナンノコッチャですが笑、この気づきが明日からの作品をさらに進化させてくれます!)
これから夜勤に向けて、まずは頭を空っぽにして深い仮眠を取り、体力を満タンに蓄えたいと思います。子どもも家でゆっくり休ませていますし、おじさんも今夜の職場で安全第一できっちりと一晩の責任を果たしてきます!
本日も最後までご愛読いただきましてありがとうございました。





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