#2026.3.16 【祝・合格】介護福祉士の国家試験を突破!夜勤明けに届いた吉報と次なる野望

あれこれ

こんにちは! 2026年3月16日、月曜日。本日は夜勤明けです。

10時30分頃に帰宅し、睡魔に襲われながらも運命の瞬間を迎えました。 今日は、以前受験した国家資格**「介護福祉士」の合格発表日**だったのです。

結果から申し上げますと……

無事に合格しておりました!!

一緒に受験した仲間も合格しており、お互いに手を取り合って喜びを分かち合いました。これでようやく、あの苦しい試験勉強から解放されます。「また同じ勉強をイチからやり直す」というストレスからおさらばできる……これ以上の喜びはありません!

番号なんかを載せたいところですが、SNSにアップしていいものかどうかがわからないのであえて載せません。イメージ画像で報告します。


喜びの直後に「書類パニック」!?

合格の余韻に浸る暇もなく、急ぎで提出しなければならない書類があることが判明。 「えっ、これも必要なの!?」と一時は焦りましたが、すぐに各所へ電話して確認。なんとか今週中には送付できそうな目処が立ち、一安心です。

やはり、最後まで気を抜いてはいけませんね(笑)。


ステップアップ:目指すは「ケアマネ」&「行政書士」

今回の合格は、あくまで通過点。 おじさんの冒険には、まだまだ続きがあります。

私の最終的な目標は、「ケアマネージャー(介護支援専門員)」、そして**「行政書士」**の取得です。 介護の現場を知り、制度を司る法律を知る。この両輪が揃ってこそ、本当の意味で誰かの役に立てるプロになれると考えています。

1. ケアマネジャー業務に直結する資格

ケアマネジャーになった際、現場で最も重宝され、かつケアプラン作成の質を高める資格です。

  • 福祉住環境コーディネーター 2級
    • 理由: ケアマネジャーの重要な仕事の一つに「住宅改修」の理由書作成があります。この資格があると、建築士や施工業者と対等に話ができ、利用者にとって最適な手すりの位置や段差解消の提案ができるようになります。
  • 認知症ケア専門士
    • 理由: ケアマネジャーが担当する利用者の多くは認知症を抱えています。より専門的なエビデンスに基づいたケアマネジメントを行うために、非常に役立つ資格です。

2. 行政書士・FPの知識を深める資格

将来的に行政書士として独立、あるいは相談業務を行う際に、FP3級の知識をさらに実戦レベルに引き上げるための資格です。

  • FP 2級(技能士)
    • 理由: FP3級は入門編ですが、2級からは資産運用や税制、相続など一気に実務的な内容になります。行政書士が扱う「遺言・相続」の業務において、税金や年金の知識は不可欠です。
  • ビジネス実務法務検定 2級・3級
    • 理由: 行政書士試験は非常に難易度が高い法律試験です。その前段階として、民法や商法などの「法的な考え方(リーガルマインド)」の基礎を養うのに最適です。

3. 独立・事務能力を支える資格

行政書士として独立を視野に入れるなら、持っておいて損はない実務スキルです。

  • 日商簿記 3級
    • 理由: 行政書士として独立すれば、自分自身で会計・確定申告を行う必要があります。また、法人設立のサポート業務を行う際にも、決算書が読める能力は大きな武器になります。
  • ITパスポート
    • 理由: 介護現場のDX化や、行政手続きのオンライン化が進む中で、ITの基礎知識は必須です。事務作業の効率化にも直結します。

まとめ:新しい勉強の始まり

合格のテンションそのままに、早速次のステップへ向けてのプランを練っています。 同じ勉強の繰り返しは苦痛ですが、新しい知識を吸収するのはワクワクしますね!

とっても良い資格が勢揃い!!

明日からもまた忙しい日々が続きますが、この合格を糧に気合を入れて頑張ります。

本日も最後までご愛読いただきましてありがとうございます

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