こんにちは!2026年5月14日でございます。
本日は夜勤勤務入りということで午前中はゴールデンタイムということで、設計やらゲームやらに時間を費やしております。
その中で気になる事があったので調べてみました。
レモンの入れもんはどんなんがいい?!
ダジャレから入りましたが、、、、
レモンのような柑橘類は、最初から大きな鉢に植えてしまうと土が乾きにくく、根腐れを起こすリスクが高まります。
というようにはじめは小さい鉢に入れて育てるのかベストなんですね。
まだ実際には育てていませんが、、、

今の現状はこんな所です。
現在作成した鉢はこちらです。

いろいろな鉢を作成した状態で育成状況を確認しながらのほうが遠回りしているけども近道なのかもしれません。
今後2~3個くらいの鉢を作成して、どれが一番望ましかったのかを検証していきます。


今後の成長にご期待いただきたい。
まだ先の話になるけど、成長にあわせた鉢の選択は?
レモンは成長が早く、特に最初の数年は根がどんどん伸びるため、「根詰まりさせないこと」と「土を過湿にしないこと」のバランスが重要になります。
というように鉢もドンドン変えていかなくては行けないのでしょうね。
レモンの成長と鉢サイズの推移表
| 年数 | 成長段階 | 推奨鉢サイズ(号) | 直径の目安 | 鉢の深さの目安 | 3Dプリント時のポイント |
| 1年目 | 芽生え〜苗木 | 2 〜 3号 | 60 〜 90mm | 80 〜 100mm | 今回設計した「ロケット鉢」が最適。深い鉢が好まれます。 |
| 2年目 | 若木(枝が分岐) | 4 〜 5号 | 120 〜 150mm | 150 〜 200mm | 根が回りやすくなるため、スリットの数を増やすと効果的。 |
| 3年目 | 樹形が固まる | 6 〜 7号 | 180 〜 210mm | 250mm前後 | 重くなるため、壁厚を2.0mm以上に上げ、リブの強度を強化。 |
| 4年目 | 開花・結実の期待 | 8 〜 9号 | 240 〜 270mm | 300mm以上 | このサイズはプリントに時間がかかるため、分割出力も検討。 |
| 5年目〜 | 成木 | 10号以上 | 300mm以上 |
おじさんの3Dプリンターで作成できるサイズは8号までなんですよね~。
それを踏まえて10号以降は家の横にある花壇に植え直すことも検討していかなくてはならないのかもしれません。
レモンの木の寿命って?!
鉢植えから始まり、花壇に植え替えるとして、どれだけレモンが育ち、成熟し、寿命を全うするのか気になるところではあります。
レモンの寿命は、育て方や環境によって大きく変わりますが、一般的には「30年〜50年」ほどと言われています。
地面に直接植えた場合は100年を超える長寿の木も存在しますが、鉢植えの場合は環境の影響を受けやすいため、少し短くなる傾向があります。
栽培環境による寿命の目安
- 地植えの場合: 30年 〜 50年
- 根が自由に伸び、土壌の微生物の恩恵を受けやすいため、非常に長生きします。
- 鉢植えの場合: 15年 〜 25年
- 鉢という限られたスペースで根が詰まりやすいため、地植えよりは短命になりがちですが、ケア次第で30年以上持たせることも十分に可能です。
鉢植えで寿命を延ばす「3つの鍵」
鉢植えのレモンが寿命を迎える最大の原因は、実は「根」のトラブルです。
- 根腐れの防止: レモンは湿気が多すぎるとすぐに根を痛めてしまいます。あなたが設計した「ロケット鉢」のような、足が高く地面から浮いた構造は、通気性を最大化し、鉢植えの最大の弱点である「蒸れ」と「根腐れ」を防ぐ強力な味方になります。
- 適切な植え替え: 2〜3年に一度、根を少し整理して新しい土に替えることで、木が若返り、寿命を延ばすことができます。
- 寒さ対策: レモンは暖かい地域を好むため、冬場の温度管理(室内に入れるなど)が、数十年後の健康状態を左右します。
なかなかの寿命かもしれません。
おじさんの住んでいる地域は冬寒く、夏は日本でも有数の高温地域です。
鉢植えを使用して室内環境で育てていくことも有りなんでしょう。
花壇に植え替えて育てていくことも有り何でしょうね。
ただ、”絵に書いた餅”にならないことだけ願いたいです。
おじさん流!本日のポジティブ日記です。
ポジティブ能力向上計画、51日目! 改めて調べ直すことでレモンというものがどんなものかを再確認出来る日でした。
1、今後育てていこうとするレモンについて改めて調べることが出来た。
2、もう一度鉢の設計に取り掛かる意欲が増したこと。
3、レモンがキチンと育つとおじさんよりも寿命が長いということを知ったこと。(ポジティブになっているのか?疑問ですが)知ることは自分が変わるということと思えばポジティブですな!
本日も最後までご愛読いただきありがとうございました。





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